開封後どれくらいもつ?NICO-LSのウェットフードの正しい保存方法を解説

開封後どれくらいもつ?NICO-LSのウェットフードの正しい保存方法を解説

「愛猫が食べ残してしまったウェットフード、冷蔵庫で何日もつの?」 「保存料を使っていないフードは、傷みやすいのでは?」

そんな疑問をお持ちの飼い主さまは多いはずです。特に、私たちNICO-LS(ニコルス)のように、保存料・香料・着色料を一切使わない「素材そのまま」のフードを選ぶ際、鮮度の管理はとても重要です。

今回は、ウェットフードの適切な保存期間と、猫ちゃんがいつまでも「おいしい」と感じるための3つの基準についても解説します。

NICO-LSのウェットフードの保存期間

NICO-LSのフードの場合、保存期間の目安は以下の通りです。

  • 未開封: 真空パックにより、常温で12ヶ月保存可能です。
  • 開封後: 必ず冷蔵庫に入れ、24時間以内(当日〜翌日)に使い切ってください。

「栄養価が高い」だけでなく、猫ちゃんが「あのごはん、今日もおいしい!」と目を輝かせてくれること。そのためには、味・香り・質感が揃った「開けたての鮮度」に近い状態で提供することが重要だと考えています。

1.「味」を落とさない保存の考え方

鮮度が落ちると「味」はどう変わる?

猫は「タンパク質」や「脂質」の鮮度に非常に敏感です。ウェットフードは空気に触れた瞬間から酸化が始まり、本来の旨みが損なわれてしまいます。

NICO-LSのこだわりと保存の重要性

私たちは、熊野灘で水揚げされた天然のお魚を、水を一切加えない「無加水調理」で仕上げています。

どんなに良い素材も、開封後に放置すれば雑味が出てしまいます。
NICO-LSの素材の良さを味わってもらうためにも、開封後は「できる限り空気に触れさせないこと」が味を守るポイントです。

2.「香り」は鮮度のバロメーター

猫は「鼻」で鮮度を嗅ぎ分ける

猫にとって、食事の第一関門は「香り」です。ウェットフードを開封して時間が経つと、魚本来の芳醇な香りは揮発してしまいます。

真空パックに閉じ込めた「磯の香り」

NICO-LSは、保存料に頼らず「加圧真空調理」によって、魚の香りを封じ込めています。

パックから器に出した瞬間、熊野灘の潮風を感じるような香りが立つのは、真空状態で調理しているから。

保存の際は、100円ショップで手に入るクリップや、ラップを密着させたり、小さな密閉容器に移し替えてください。香りが逃げるのを防ぐことが、次にあげるときの「食いつき」を左右します。

3.保存による質感の変化

冷蔵庫に入れると固くなるのはなぜ?

ウェットフードを冷蔵保存すると、質感が変わることがあります。猫ちゃんによっては、この「冷たさ」や「固さ」で食べるのをやめてしまうことも。

骨までやわらかい質感を生かすために

NICO-LSは、加圧調理で魚の骨までホロホロに仕上げています。

冷蔵庫から出した直後のフードは、人肌程度に(40度前後が適温と言われています)温め直してあげてください。パウチを湯せんしたり、電子レンジを使う場合は必ず耐熱容器に移してからご使用ください。

温めることで、加圧調理された身がふっくらとほぐれ、飲み込みやすい「本来の質感」に戻りやすくなります。年齢や体調に合わせた「食べ続けやすさ」を維持するための、ひと手間です。

今日からできる「鮮度チェック」リスト

愛猫にごはんをあげる前に、この3点をサッと確認してみてください。

  • 臭い: 魚のいい香りではなく、酸っぱい臭いや油臭さがないか?
  • 見た目: 表面が乾燥して茶色く変色していないか?
  • 触感: 糸を引くようなネバつきが出ていないか?

「自分(人)が食べても大丈夫か?」という視点でもチェックしてみてください。

まとめ

  1. 保存期間: 未開封は常温で1年。開封後は冷蔵で24時間以内が目安。
  2. 品質維持: 保存料不使用だからこそ、空気に触れさせない工夫が「味・香り」を守ります。
  3. ひと工夫: 冷蔵保存後は人肌に温めることで、本来の「質感」と「香り」が復活しやすいです。

NICO-LSは、素材の安心感を大切にしています。正しい保存方法で、熊野灘の恵みを美味しく届けてあげてくださいね。


監修:NICO-LS(ニコルス)開発チーム
三重県・熊野灘の天然魚を主原料に、保存料・着色料・香料不使用の「人も食べられる猫用フード」を開発。加圧真空調理により、素材の栄養と香りを最大限に活かした製品づくりを行っています。

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