NICO-LSが熊野灘の魚を選ぶ理由。産地と漁師が守る“海の恵み”

NICO-LSが熊野灘の魚を選ぶ理由。産地と漁師が守る“海の恵み”

猫のごはん選びで、こんなふうに迷ったことはありませんか?
「体に良さそうなのに、食べてくれない」「原材料は安心そうだけど、続かない」

この記事では、猫が“好き”と感じやすいポイントを「味・香り・質感」の3つに分けて整理しながら、 NICO-LS(ニコルス)が熊野灘の魚を選ぶ理由を、現場の感覚も交えてお伝えします!

基準① 味|猫にとっての「おいしい」は、素材の正直さ

猫は人ほど味覚が多彩ではありませんが、素材そのもののうまみにはとても敏感です。 だからこそ、調味でごまかさず、魚が持つ自然なうまみをそのまま届けることが大切だと考えています。

NICO-LS(ニコルス)では、熊野灘で水揚げされた天然のアジ・イワシ・サバなどを主原料に、 無加水・加圧真空調理を採用しています。 水も塩も加えないため、魚本来の水分と旨みが凝縮され、口に含んだときの「しっかりした味」が残ります。

開発の過程では、人も食べられる品質であることを前提に、実際に味を確かめながら調整しています。 猫のためのごはんであっても、素材に正直であることが、結果的に猫の「食べたい」につながると考えています。

基準② 香り|猫は“匂い”で食べるかどうかを決める

猫が最初に判断するのは、香りです。封を切った瞬間に立ち上がる匂いで、食べるかどうかを決める子も少なくありません。

無加水で加圧調理し、そのまま真空パックすることで、魚が持つ自然な香りが逃げにくくなります。 香料を足さなくても、魚由来のやさしい香りが立つのは、この製法ならではです。

保存料を使わずに未開封で常温12ヶ月保存できるのも、真空状態を保っているからです。 香りを“足す”のではなく、“守る”。その考え方が、猫にとっての分かりやすい魅力になります。

基準③ 質感|食べやすさは、続けやすさにつながる

どんなに良い素材でも、食べにくければ続きません。飲み込みやすさ・ほぐしやすさといった質感は、日々のごはんに直結します。

加圧調理によって骨までやわらかくなるため、細かくほぐせばフレーク状にもできます。 年齢やその日の体調に合わせて、与え方を変えられるのは大きなポイントです。

「今日は細かめ」「今日はそのまま」など、猫の様子を見ながら調整できることで、無理なく食べ続けやすくなります。
ほぐし方を変えると食いつきが変わることもあるので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

素材がよく、製法がシンプルで、猫が「おいしい」と感じやすいこと。
NICO-LSは、これからも素材の正直さを大切にしていきます。

監修:NICO-LS開発チーム

熊野灘の漁師や製造現場と向き合いながら、 保存料・香料・着色料を使わず、猫と人のどちらにも安心なごはんづくりを続けています。

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